現代版徒然草(たぶん)

書きたい時に適当に書きます。舞台の話と舞台の話と時々日常。

一 突然の虚無タイム

なんか突然死にたいなって思うことがある。

血を流して痛くて死んじゃうっていうか、そのへんによくあるゲームのキャラクターみたいに自分のHPが0になったら灰になるとかみたいな消滅系のやつで死にたい。

 

いつだったかのニュースで殺したらどんな感じで死ぬのか見てみたかった的な理由で人を殺めてしまった学生くんがいたけど、その時は「いやいややべえだろそれは」って思っていた。

 

今はなんか気持ちがわかる。

だって自分が死んだらどんな感じになるのかちょっと気になるじゃん?灰になったら面白いなって思う。いや、段階踏めばどのみち灰にはなるんだけど、ブスって刺した瞬間血が出る前にスンッて存在が消えたら面白いなあって。

 

いま、わたしのことが頭おかしい奴だと思っている人がいると思います。でも、わかる〜〜!みたいな人もいると思います。

 

消滅系の死にたい感情は自律神経失調症だよあんたってお医者さんに言われるころには当たり前の感情になっていたので、今のわたし的にはこの感情は割とフレンズです。

たぶん高校生の時くらいからフレンズ!

 

別に本気で物理的に死にたい訳ではないけど、こう、存在的に自分を抹消したいみたいな、そんな感覚。

ツイッターでもうっかりコンビニでからあげ棒買っちゃう的な感覚で自殺衝動に駆られる、みたいなやつあったし、それで本当にうっかりしんじゃう人もいるから、そういう他人に理解されづらい?感覚?を題材にした舞台作品とかないのかなあ〜〜〜〜と思った。

どうせわたしは観たら虚無虚無タイム発動して泣きまくるけど。

泣いたらそれはそれですっきりするからいいんだけどな!!!!笑

 

 

 

激重系の作品ってなんか自分が表に出せない感情を代わりに表現してくれてる感じがするのですきです。

おわり。

 

大丈夫!わたし死なないから!

嫌なことは寝て忘れる!!!!!!そうする!!!!!