現代版徒然草(たぶん)

書きたい時に適当に書きます。舞台の話と舞台の話と時々日常。

一 診断書

てってれ〜〜ん!

遂に念願の通常勤務解禁されたぞ〜〜

という事で診断書を貰いに行ってきました。

 

ちょうど去年の今頃?くらいにうつ病ですよと診断されて、休職して、ニートして、おたくとしての修行に励み、年明けに復職。

遂にここまでやってきた!

 

家族にはまだ精神とち狂ってる的なことを言われるけど1年前に比べたらましだよ!!!!

お前の目は節穴か()()()…というツッコミはできないので(ころされる)、そっと胸にしまいますが人生終わったと悲嘆にくれる日々とさよならしつつあるのは喜ばしいです、ハイ。

 

休職するときも復職するときも、なんなら働ける時間が長くなったときも病院からその旨の診断書を貰ってその度に会社に提出していたわけですが。

 

高いよな!!!!!!!?!?

 

A4の紙1枚に5000円だか10000円だかかかるんですよ。1日分の給料捧げちゃうんですよ。

紙切れに!!!!

 

その紙切れの効力で自分が守られるから、安いもんだとは思うけど仕事してないときに10000円払うのは正直とてもキツかった。

でも10000円払わないと働けないので払いました。生涯賃金に比べたらはした金にもならないくらいだろうもんダモンナ()

 

帝劇のふかふかの座席のための10000円は「安い安い!」ってすぐ出すのに、

労働するための10000円はとても高く感じた。

 

金銭感覚って意外と大事。

そんな感想を抱いた診断書バナシでした。

ちゃんちゃん!