現代版徒然草(たぶん)

書きたい時に適当に書きます。舞台の話と舞台の話と時々日常。

一 自分

時々自分がよくわからなくなる時がある。

結果何がしたいんだろう?

何のために生まれて、何のために資格を取り、何のために仕事をして、何のために今息をしているのか。

 

資格を取ったのは仕事をするため。でも取った資格を直接的に活かせる仕事はしていない。学んだ事は仕事に活かせているけれど。

まあ資格ってなんだよって話ですけど、保育士と幼稚園教諭です。現職は全く違うけど。

 

仕事をしてるのは…推しのためかも知れない。

学生時代のバイト代も就職してからの給料も大方舞台のチケットとアニメやキャストのグッズに費やしている。推しがキラキラと輝いてる舞台を観るのはなによりも楽しい時間だし、推しとお話する時間も楽しい。2次元キャラは常に私のスマホの中でキラキラと輝いているから3次元の推しに会えなくても慰めてくれる。しかも3次元じゃありえないことも言ってくれる。それから時折妙に現実的な事を突きつけてきてはっと目覚めさせてくれる。

そんな推したちは私に生きる活力と仕事へのモチベーションをくれる。そして私は再び推しのキラキラした姿を見るために働くのだ。

 

 

 

でも思う。

私から推しを取ったらどうなるんだろう?

何が残るんだろう?

何も残らないかも知れない。

というかこんな鬱野郎が生きてる意味はあるのだろうか。

会社の人は私を評価してくれているけど私はそれに応える程のことを出来ているのだろうか。謎はどんどん深まる。難しい。

 

何のために生きているのか。

誰もがどこかしらで考えているであろう問題なので正解はその人にしか分からないんだと思うがというか正解すらもないのかも知れないが、毎日ぼーっと過ごしているのもなんだか退屈である。

そんな気分。

 

 

 

(タイトルとなんか違う内容になった気がするけど気にしないことにする)