現代版徒然草(たぶん)

書きたい時に適当に書きます。舞台の話と舞台の話と時々日常。

一 うつ

もうかれこれうつ病と診断されてから1年経つ。その間仕事もしてたし2ヶ月休職してオタク活動に打ち込んだりしてた。とはいえもうすぐ新卒と言う名の新人ちゃんたちがわんさか会社に入ってくるのでうつだからって甘えは違う気がしている。

甘えてるつもりはないけど実際他の同期に比べたら休んでたぶん遅れてるところあるしね。追いつけ追い越せなんだよなあ。

 

そもそもなんでうつになって休職までしたのかって話だけど一言で言うと休む場所がなかったから。会社でもストレス、家でもストレス。息抜きにオタク活動してたけど結局それで肉体的ストレスが溜まっていって遂に死にたいと思うようになってそれを上司に言ったら休めと言われた。仕事は同期に比べたら割とできる子扱いされてたせいでプレッシャーもあったし直属の上司なんか部下を全体で相対評価するもんで常に上げ期と下げ期が存在した。割と数時間おきにその周期が変わるからたまったもんじゃない。だいたい詰められる時は全部お前が悪いんだよって言われるだけだけど。

家はまあ色々あるけど所謂親は私と言うことが何よりも誰よりも正しいのよ!って感じの白雪姫の継母の二乗みたいな人だからそこでも怒られるわけよ。怒られると言うかあんたそんな事もまだ出来ないの?みたいな。自分も出来てないくせに。結果他の人のはやるのに私の分のご飯は作ってもらえず、洗濯物も洗ってもらえず、私だけその家で一人暮らししてるみたいな感じになってた。もちろん会話はほとんどない。というか面倒だからしない。だって話すと喧嘩売られるから買っちゃうんだもん。自分にとっても悪循環だから辞めた。

 

いつだったかオタ活もつまらないと思うようになったらやばいよと言われたことがあったけど、本当にその通りだったからオタ活も程々に…の前にまず仕事を程々にしたほうがいい。まじで。じゃないと死ぬよ…。

 

まあ休職期間中とかむかーし昔の事とかはさておくとして、今は家出的なことをして実家には住んでない。時々オタ活の道具を取りに帰ったりするけど。

家を出て仕事を休んで過ごしたオタ活だけの約2ヶ月間はオタクのことしか考えなくていいからとても楽しかった。これぞ現実逃避。

ただ、推したちを見てて家とか仕事のことを何も考えなかったわけではない。彼らから新しい視点を貰って考え始めた。

なんで家を出たんだろう?

なんで仕事を休むほど死にたくなったんだろう?

とか色々考えた。答えはまだ出てない。

ひとつあるのは自分の精神的に落ち着くのが今の環境であることと、それをそろそろ変えていかないといけないということ。

人間臨機応変に対応しないと、ね!

 

会社の人にはとても良くしてもらってるので会社自体は嫌いじゃない。その上司が嫌だった。

まあ解放されたので違う環境下でなんとかすることにしたけどうつであることをみんな知ってるので人によっては腫れ物みたいに扱ってくる人もいる。ご丁寧にどうも。要らないけど。

 

 

結局何で結論付けたかったのか分からないままだけど今無理やり出してもどうせまた分からなくなるだけなので分かった時にまた書こうと思う。

 

うつの人へ。

うつは悪いことじゃない。転機だと思う。

一緒に頑張ろう。

 

うつじゃない人へ。

腫れ物扱いするな。それが逆にストレスだ。

 

 

終わり。また気が向いたら書く。